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2011年 11月 24日
1733〜1810(享年77才)
![]() 《ウフィツィ美術館のトリブーナ》 ヨーロッパ王室御用達の人気画家ヨハン・ゾファニーが、英国の愚王・ジョージ4世の王女、シャーロット・オブ・ウェールズ(後のベルギー王レオポルド1世王妃、左の絵)の御用命で、5年(1772~77年)も掛けて完成させた作品だが、王女のお気に召さなかったため評価は低いままで推移した。 <hitomin> ゾニファーさんはヨーロッパ王室の御用達画家で人気があったみたいですが このピックアップした絵は評判が悪かったらしく その後はお金持ちの貴族の肖像画などを多く描いている この絵を見て5年間掛けて完成させたという記述も納得 でも、美術館を忠実に再現しなかったのが評価が下がった理由らしい 単に模写したんじゃつまらない?と思ったのか、画家魂が押さえきれなかったのでしょう。 しかし当時の評価はどうであれ、実力は見てのとおり。 この絵のサイズがどのサイトにも記述がないのが残念。 どれくらいの大きさの絵なのだろう。。 2011年 11月 24日
1716-1800(享年84才)
![]() 物問屋の長男として生まれる。 0歳を過ぎてから絵を本格的に学び始め 彼には絵を描くことが人生の喜びの全てで、芸事にも酒にも女遊びにも興味がなく、 こうした世間の雑事のみならず、商売にもあまり関心がなかったらしい。 家業と画業の二重生活が苦しくなったのか、 ある時若冲は店を家人に任せて丹波の山奥に入り、2年間も音信が途絶えてしまう。 千枚とも言われる模写の日々。 やがて、若冲は「絵から学ぶだけでは絵を越えることができない」と思い至り、 目の前の対象(実物)を描くことで真の姿を表現しようとした。 生き物の内側に「神気」(神の気)が潜んでいると考えていた若冲は、 庭で数十羽の鶏を飼い始める。だが、すぐには写生をせず、 鶏の生態をひたすら観察し続けた。朝から晩まで徹底的に見つめる。 そして一年が経ち見尽くしたと思った時、ついに「神気」を捉え、おのずと絵筆が動き出したという。 <hitomin> 最近テレビでも再注目されている伊藤若冲さん とても細密で色彩鮮やかな日本画ですよね 日本画独特の地味な感じ?がないですね 世界でも再評価されているとこのと。 やはり、いいものは時代を超えて評価されるのですね この若沖さんの画家になった経緯が面白いですね 変わった人だったんでしょうね 本当に絵が好きだったんでしょうね 縁取りなしでいっぱつ勝負の日本画でここまで細密に描けるの凄い 弟子入りしていなかったせいか?独学で色々な技法を試している 「筋目描き」は若沖が産み出したオリジナルの技法。 彼は色々な意味でチャレンジャーですね ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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