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2004年 09月 01日
今日も私は変わり映えなくカラオケのバイトに入っていましたが
世間の学生達は夏休みも今日で最後なのですね。 台風も過ぎてまだ日中は暑いですが やっぱり夕方の空気が「もうすぐ秋だな〜」と思わせます。 ちょっぴり肌寒くて、虫の音が聞こえてくると 切なくなりますね。 毎年、色々な夏を過ごしてきましたが 今年の、26才の夏もなかなか良かったです。 みなさんはどんな夏を過ごしましたか?悔いはないですか? 私は唯一、浴衣と水着を着れなかった事が残念です。 うーん、このブログも折角色々な人が読んでくれているのだから もっと面白い事を書きたいし、感動させたり、共感してもらえるような事を 書きたいなって毎日思っているのですが やっぱり日記なのでその日の私の気分と感情を素直に書いてしまいます。 それによってたまに愚痴になってしまいますが 読んでくれた人が、自分よりも悩んだり可愛そうなhitominがいるって事で 励みになればいいな、と思っています。 今後は、絵や詩等、作品を中心としたブログも開設できるといいな、 って思っています。 2004年 08月 31日
台風が来た。
もの凄い風と雨で傘をさしていても全身ずぶ濡れ。 なのにみんなカラオケに来る。何故? 夏休み最後のだからだろうか。。 生ビールをグラスに入れるとき、 急いでやると必ず泡だらけになってしまう。 ゆっくりと落ち着いてグラスを斜めにして やさしく流し込むと泡がたたずに入れられる。 ビールの入れ方も人への接し方も同じですね。 2004年 08月 30日
遅れらばせながら「冷静と情熱の間」をビデオで見た。
ストーリーはさておいて、綺麗な映画だった。 舞台となっているイタリアの町並みがすごく良かった。 竹ノ内豊の役柄が絵の修復師という設定も良かった。 あーイタリア行きたいかも。。 最近友人の新婚旅行の話や今日の映画の影響で 私にしては珍しく海外に憧れを抱いちゃってます。 絵、デザインにも真剣に取り組みたいな、と思う 今日この頃です。 そしてこのブログも開設3ヶ月たっていないのに アクセス数2222人突破。 誰が見てくれているのでしょう? 是非、コメントをお願いしまーす! 2004年 08月 29日
初、朝からカラオケバイトに入っていた。
10時半から客が来ることに驚いたが やっぱり夜よりはヒマでのんびりしていた。 だけど最近仲良くなったバイト仲間が辞めると聞いてビックリ。 早速メールしてみると「辞めるの考え直した」との事。 理由は聞かなかったけれどみんな辞める時はスパッと辞めていく。 午後からは渋谷に来てみた。 109面白い! 秋服を買ってしまった。 109前でクーポンマガジンホットペッパーのイベントがやっていた。 ホットペッパーに広告掲載するのって意外と難しい。 リクルートだからお堅くて。 急に思い立って某通信会社に勤めている友人に リクルートの知り合いを紹介してくれないか、と頼んでみた。 二人も心当たりがあるという。さすが! 夜は福生の西友の上に出来た大戸屋で。 最近、ちょっと食事に気を付けていて和食にしている。 量も食べてないのに痩せない!!何故? あー健康的に無理なく痩せたいです。 たまには甘いものも食べて。無理かな〜 2004年 08月 28日
毎週来ているアロマカンパニーにマッサージに来たのですが
一週間たったのに私が作ってあげたブログを 店長も店員さんも見てなくてガックシ。 まあ、忙しかったんだろうけれど、普通自分の店のブログができたら いち早く見てみたくなりません? でも世の中の人、まだまだ、パソコンやインターネットが遠い存在の人 多いようです。 その後、拝島にある画家の小貫政之助邸につーと一緒にお邪魔した。 78才の私の友人、妙子さんが前からつーに会いたいと言ってくれていたので。 それに、画家、政之助さんの絵と、生き様をつーに見せたかったという理由もある。 つーは一応経営者だから色々な成功者の生き様や仕事に 生で触れてもらいたいと常に私は思っている。 私の思惑通り、政之助さんの迫力ある絵(魂の籠もった仕事)を目の当たりにして 多少感化された部分があったようだ。 私も私で、何回訪れても、政之助さんの絵を見ると プロとしての完成度の高さ、絵に込められている魂の迫力に圧倒されて、 いい加減な仕事をしてはいけないなぁと自分にカツが入れられる。 つーとこれからもこんな大人の時間を過ごしていきたい。 夜は、一年ぶりくらいに我が弟、智之と飲みに行った。 今は遠くに住んでいる弟、ゆっくり語るのは久しぶりだった。 弟は20代前半の男が持つ、月並みな悩みを抱えていた。 「仕事は楽しくて順調なんだけど一生この仕事でいいのかな?って思うんだよね」 これが弟から発せられた第一声である。 私はこの手の悩みを20代の男から嫌と言うほど聞いた。 男って、仕事での自信やプライドがもろ私生活に繁栄してくるから やっかいな生き物だ。 私も弟に月並みな返答をしておいた。 どうせ30にもなったら仕事選んでられなくもなってくるんだから 贅沢な悩みだし、基本的に健康な体と心さえあれば どうにでもなるからね、仕事もお金も人生も。 弟は昔からやけに落ち着いていて考え方も老けていて 私よりも精神的に数百倍強いんだけれど 姉としていくつになっても心配でたまらない。 「本当に困ったら助けてあげるから」というと ちょっと嬉しそうにほほえんでいた。 2004年 08月 28日
いつでも、仕事の最終日には思う。
何でここを辞めるんだろう、と。 周りの人のささいな笑顔が、ささいな会話が 愛おしく思える。 よく固まったポンコツMACも深夜食を食べた食堂も 忘れたくない。 深夜までの残業の時、よく顔を合わせた青田さん、 名前以外はどこの部署に所属してるかもわからないオッサンだけど 私がここで働くのは今日が最終日だと知って おーいお茶とアイスをおごってくれた。 「名前は○○ひとみですよ覚えておいてください」 というと優しく笑ってくれた。 こんなにセンチメンタルに良い気持ちになっていたのに・・。 深夜2時、部署で残っていたのは私と因縁の上司、 タメの男と二人きりになった。 「○○さん今日はこの辺で終わりで。また来週よろしく」 タメ男が冗談っぽく言う。 「お世話になりました。短い間でしたけれど、、 忙しくなったらまた呼んでもらえれば来ますので 年末年始やゴールデンウィークとか。。」 喧嘩した事も水にながしてちょっと寂しくなった私が 社交辞令まじえてそんな風に言うと 「もう○○さんと会うことはないだろうね、 めちゃめちゃ忙しいくなったら考えておくよ」 と言って彼は去って行った。 冗談に思えない。笑えない。 ムッキーーーーーーーーーーって感じでした。 ムッキーと思いつつ鼻歌を歌って自転車を飛ばして帰ると 怒りも治まっていた。 年齢と共に感情の起伏がなくなっている。 嫌な事があっても30分で平常心を取り戻せる。 そんな自分でいたほうが世の中生きていきやすい。 だけどそんな切り替えの早い自分がちょっと寂しい。 あー空いた時間で何しようかな? 絵でも習いに行くかな? 料理教室、バレエ、英会話もいいな。 ポジティブな私。 2004年 08月 26日
久々のJPS。
もう辞めると思うと、どんなに遅くまで仕事していても ストレスが来ない。 別に最後だからって手を抜いているわけでは決してない。 だけど心が和やかな気持ちで仕事にむかえる。 周りの皆も辞めるのを知っているのだろうに いつも通り優しく接してくれる。 これぞ大人の関係だ。 きっといつも私は所詮バイトだとか仕事人間ではない、とかいいつつ、 かなり人目を気にして生きているのだろう。 たとえばちょっとしたことだけれど、 30分休憩で32分休んじゃったら、みんなに悪いな、、って思う。 たとえば凄い忙しいのにどうしても行きたい飲み会がある時、 「おさきに!」って帰るのは、みんなに悪いな、、って思う。 これって当たり前?のことか。 だけどこの仕事への責任感と自分の主張を通すサジ加減って難しくって 仕事優先すぎても自分がストレスで倒れちゃうだろうし 自己主張しすぎてもねぇ。。 でも、辞める時になるとこんな些細な事はどーでも良くなる。 今までストレスだった事も許せちゃって、 ここを離れるのがさみしいな。なーんて思っちゃったりする。 だけど後悔一切なし、みたいな。 2004年 08月 26日
今日もカラオケバイト。
いつもよりちょっと長めに入った。 人がいないとの事だったけれど意外とヒマで、、 ヒマだと何で時間が過ぎるのって遅いんだろう? 話し好きな私はバイト仲間と話すものの さすがにヒマすぎると話のネタがつきてくる。 忙しすぎるのも嫌だし、ヒマなのも嫌だし。 人間って贅沢だ。 人の言葉って普段なにげなく聞いていて なにげなく返しているから私は人と長時間話していても 疲れないんだろうし、いつも誰かとしゃべっていたいと思う。 だけど、どうしてこの人がこの表情でこの言葉を言ったのか、とか やさしい言葉の裏にはなにかあるのではないか?とか 考え出すときりがなくて疲れて、そのうち人と話すのが嫌になってしまう。 私も少しは大人になったから人の言った事を100%信じられなくなって しまいましたが基本的には信じてるし、信じていたいと思う。 信じないと傷つかなくてすむけれど 傷つけられても信じたいと思う。 2004年 08月 24日
昨日はTSUTAYAで借りてきたビデオ
「氷の世界」を見きった。 「なんで人は幸せな事は徐々に忘れてゆき 辛いことばかり覚えているのだろう」って松嶋菜々子がいうと 「それも生きていく為に必要な事だから覚えているんだよ」と 竹ノ内豊が言っていたのが印象的だった。 「人が人を好きになるのは奪い合うこと。 好きな人の時間を奪い、体を奪い、自由を奪い、 完全に自分のものになった瞬間から相手を幻滅しはじめる。」 というセリフも。 私も完全にドラマっ子だ。 お陰で、昼過ぎに起きてしまった。 そのままカラオケバイトに直行。 今日はヒマだった。だから一人で掃除をした。褒められた。 家の掃除もこれくらいやんなきゃな・・なんて思いつつ。 またTSUTAYAでビデオ借りちゃった。 飯島愛のプラトニックセックス。 ビデオを見ると現実逃避できていい。 2004年 08月 24日
今日は横田基地で年に一度開催されるカーニバル。
つーはアメリカ好きなので福生に越してから毎年行っている。 徹夜明けのつーは今年も楽しみにしていたにも関わらず 朝私を起こすとすぐに寝てまった。 なので昼からベースに向かう。 カーニバルは毎年、代わり映えがない。 甘いケーキにステーキ等々、アメリカっぽい食べ物が ここぞとばかりに高い値段で売られている。 そして何十機も飾られている戦闘機。 みんな何処から来ているのだろうと思う程の数の日本人。 日本だけどここはアメリカ。 広大な土地に広がる滑走路を見ながらそんな事を思った。 夢中になっているつーを置いて私はラテンダンスの教室に行った。 家に帰って来ると思った通りつーは寝ていた。 TSUTAYAで借りたビデオを見ていると ドーンドーンという花火の音に気づいてベランダに向かう。 目の前に迫ってくるような大きな大きな花火が夜空を舞っていた。 足下には今年の春に植えた向日葵が首を垂れて咲いていた。 もう夏も終わりだな、、。 一人麦茶を片手に花火を見ながらそう思った。 私の知っている誰かも、この花火を見ているのかな? なんて思いながら。 < 前のページ次のページ >
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